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水素って何?

宇宙で一番小さく、また最も多く存在する「水素」。
水素原子は陽子1つと電子1つからできているシンプルで軽い原子です。英語でHydorogenと言い、元素記号はHと表示されます。他の元素と結合しやすく、例えば酸素と結合して水になります。
この「水素」には、私たちの健康を保つ上で、とても重要な働きがあることが最近のさまざまな研究によって分かってきました。特に、水素原子に電子を1個付加してできる「マイナス水素イオン」は、老化や生活習慣病の原因とされている「活性酸素」を中和し、体外に排出する「抗酸化作用」があるとして注目されています。

 
 

水素の働き

私たちの体は、酸素を体内に取り入れることで酸化しています。体内に取り入れられた酸素の2〜3%は「活性酸素」という物質に変化します。
「活性酸素」は過剰に発生すると「悪玉活性酸素」に変化し、老化や生活習慣病の原因になります。水素は、この「悪玉活性酸素」と結合することで水となり、体外に排出することで無害化します。また同時に、酸化したビタミンC、ビタミンEなどの抗酸化物質を元に戻すことができます。
つまり水素は、悪玉活性酸素を消すだけでなく、体内の抗酸化物質をリサイクルして生命力や免疫力を高めることができる物質なのです。

 

水素の抗酸化作用

私たちの体にはSOD(スーパー・オキシド・ディスムターゼ)酵素という、体内で発生した活性酸素を中和・無害化する生理活性酵素が存在しています。このSOD酵素が本来の働きをすれば、活性酸素による健康への悪循環を防ぐことができますが、年齢を重ねるにつれてSOD酵素の生成能力は次第に衰えます。さらに、日々のストレスや生活環境の悪化によって体の免疫力は落ち、病気にかかりやすい体質になります。
そこで、SOD酵素の代わりとなる物質(抗酸化物質)が必要となるのです。
抗酸化食品の代表的なものとして、ポリフェノールやビタミン・カテキン・フラボノイドなどが挙げられますが、活性酸素を無害化するには大量に摂取する必要があり、カロリーの過剰摂取となってしまいます。
マイナス水素イオンには、少量で効率よく活性酸素を還元する能力があります。
さらに、水素原子は宇宙で最も小さな元素であるため体の隅々にまで行き渡り、体全体で効率よく抗酸化力を発揮してくれます。
 

水素の分子量を1とした場合の、他の抗酸化物質の分子量との比較

同量を摂取した場合、分子量の一番小さい水素が最も多くの電子を放出します。1個の電子から得られる抗酸化力は同じであるため、コエンザイムと比較すると863倍もの抗酸化力があるといえます。

水素

1

ビタミンC

176

ポリフェノール

221

カテキン

290

ビタミンE

431

コエンザイム

 863